廃棄寸前の椅子
自宅の椅子をリペアしてもらうために、とある椅子屋さんへ。そこの倉庫に雑に置かれていた
1台の大きなソファー。なんなら、職人さんのジャンパー掛けに使われていたような扱い。
かなりボロボロな大きな3シーター。だけどどこか趣を感じるその姿に
私は一瞬で心を奪われてしまいました。後日リペアが終わった椅子を撮りに行くと、まだあったボロボロのソファー。
思い切って職人さんに「このソファーが気になっているから、廃棄するなら譲って欲しい」と伝えました。
快く承諾してくれたけど「こんな古いソファーどうするの?」という表情も。
中身のウレタンも取り替えてもらって、ファブリックも自分好みにして、この子を事務所に向かい入れることにしました。
どんな変身を遂げるかは、また書きます。
